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カップヌードルミュージアムへ行ってきました

みなとみらい

平成23年秋、シルバーウィークの休日。
オープンしたばかりのカップヌードルミュージアムへ行ってきました。
子供と一緒にマイカップヌードルを楽しく作りました。

場所は、 横浜市中区新港のみなとみらい地区の一角。
遊園地コスモワールドの大観覧車をこの位置に見る背中側、
万葉倶楽部の隣、ワールドポーターズから道路を挟んで反対側です。

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■みなとみらい線
「みなとみらい駅」より徒歩8分
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だそうです。

オープン時刻の午前10時に車で到着。駐車場は既に満車。建物の外に入場待ちの列ができていました。
向かいのワールドポーターズに駐車。
列の最後尾に並ぶと、「ここからチケットカウンターまで1時間半です」とのアナウンス。
オープンしたばかりで、前日はテレビでも紹介されていただけあって大変な人気です。

実際は1時間で入場できました。

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大人 (大学生以上) :500 円
高校生以下は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と、その介護の方お1人までは400円
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子供連れで、近場で半日、お金をかけずに遊ぶのにいいところです。

CA3J0020.jpg

こちらがマイカップヌードルファクトリー。
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世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。
自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、
12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。
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最初にチケットカウンターで整理券をもらいます。30分待ちから案内していたようです。
自動販売機でカップを購入。300円。
机と椅子にサインペンが用意されていて、思い思いに絵を描いたり色を塗ったり。
子供ばかりではなく、大人も夢中でデザインしていました。
集中しているから気になりませんが、意外に時間がかかります。
できあがったら、生産ラインのようなコーナーへ。
係の人にカップを渡すと、
麺、スープ、具材の順にリクエスト通りに中身を入れてもらえます。

カップに機械で麺を落とすとうまく入らないけれど、麺の上から逆さまのカップをかぶせるとピタッと入る。
生産ラインで工夫した『逆転の発想』だそうです。
というわけで、写真の通り、カップが逆さまに置かれて、
左端のダイヤル(フレームから欠けてるけど)で天地を引っ繰り返します。

CA3J0019.jpg

こちらは具材。12種類から4種類を選びます。
チキンラーメンのひよこちゃん柄のナルトが一番人気だそうです。

子供が喜んだのは、
小学生まで対象のカップヌードルパーク。
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巨大な工場の中で、自分自身が「カップヌードル」の “めん” となり、
製めんから出荷されるまでの生産工程を体感できるアスレチック施設。
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子供連れで到着したら、まずこの申し込みをするといいです。300円。
30分待ちで入れました。所要時間も30分。

その待ち時間に創業者・安藤百福さんの
チキンラーメン、カップヌードル、発明の様子を展示で見てくるといいです。

小麦粉から作るチキンラーメンファクトリーは要予約。
こちらはいけませんでした。

心残りは、ワールド麺ロード、が混んでいて食事できなかったこと。
世界中のヌードルが味わえるフードアトラクション。
オープン10時~は空いていたのですが、昼近くになって行列ができてしまいました。

ウェブサイトで混雑状況がわかります。
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
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休日の横浜 大道芸

大道芸


休日の横浜みなとみらい周辺では、各所で大道芸が楽しめます。一番面白かったのは「アメリカからきたポール」と「イギリスからきたポール」の二人組。ジャグリング、中国こま、一輪車のパフォーマンスは勿論、たどたどしい日本語を巧み(?)に操って繰り出されるジョークは、腹を抱えて笑えます。そもそも大道芸は「たまたま出くわす」ものなので、絶対とはいえませんが、日曜日の午後、15時から16時にランドマークタワーとクイーンズスクエアの間にある広場でやってます。
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自作パソコンとアクアリウムが趣味です!

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